• 手技療法や健康に関すること。それ以外でも自分で経験して役に立ったと思えることを発信しています。

    先日の勉強会で、講師役をやらせて頂き、あらためて、「アウトプットは最大のインプット」と実感しました。

    実感したことを動画にしてみました。

    インプットをする。

    インプットしただけでは、あまり身につかない。読書をしただけ等。

    インプットしたことを、実践してみる。行動する。

    文章にまとめる。コンテンツ化してみる。ボイスメモにアウトプットする。

    友人に施術をする。患者さんに施術をする。

    知り合い等、身近な人に教える。

    とりあえず、深く考えず、学んだことを教えてみる。

    非特定多数の人に教える。

    命の時間頂いているわけなので、来てよかったと思ってもらえるように、気合が入る。
    どうしたら、わかりやすいか考える。
    恥をかきたくない。承認してもらいたいという心理も働く。

    はじめは、水深5メートルが深く感じ、濁っていて、何も見えませんでした。

    しかし、彷徨いながら、20メートル潜って、必死に探し回ってから。

    もう一度、5メートルに戻ると、澄んでいるように感じ、色々なものが見えてきます。

    具体的には、わけのわからなかった参考書や動画が
    読み返してみると、視聴しなおしてみると、なるほどと、腑に落ちて、理解が出来るようになっていました。

    準備期間からすると、わずかな時間ですが、

    参加者の方の、何気ない一言から、新たな気付きを、学びました。
    この気付きは、大変価値のあるもので、10年に一回得られるかのレベルでした。

    これも、膨大な準備期間があったからこそで、これがなかったら気づかなかったと思います。

    勉強会というアウトの場が終わると達成感と安堵感という至福の気持ちを味わえます。

    しかし、燃え尽き症候群のごとく、今まで勉強したことを実践はするものの、インプットをパタとやめてしまいがちです。

    ここで、終えたらもったいない。

    さらに深掘り
    第二段の、アウトプットの場につなげていくようにします。


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